✔ 担当者が全然来てくれない
✔ 相談したいが遠いのでなかなか訪問できない
✔ 税務調査には同席しないと言われた
堤税理士事務所にご相談いただいたお客様の声です。
私にとってもこのようなご不満の声は決して他人事ではありません。
クラウド会計の普及で、税理士も地域にこだわらず全国のお客様を対象とする時代となりました。
電話・チャット・クラウドツール・web会議ツールでのやりとりで、直接面談することなく会計業務を行うことができます。
が、個人的感想としては、佐賀の一定のお客様はいつでも相談に行ける関係を税理士に求めておられるようです。
実際の話として、他県(他県とはいえ、車でせいぜい30~50分程度の距離)の税理士事務所から堤税理士事務所へ移られた佐賀県内のお客様も複数いらっしゃいます。
私自身も根が田舎者なので佐賀弁を多用しますし、何よりもお客様の反応をダイレクトに感じることができるため、お客様との面談を大切に感じています。
近くていつでもお客様の不安を取り除けるよう、地元佐賀を専門としています。
もう一つの理由は、税務調査の対応です。
税務調査の際には、税理士の同席が認められています。
普段のお客様との打合せを通じて、経理資料の内容、保管場所、保管方法や社長の性格、そして経理上の問題点を熟知している専門家が同席した方が、調査対応もスムーズに進むのではないかと思っています。
この点でオンライン面談では弱いように感じるところも、地元佐賀を専門とする理由の一つです。
☑ 定期的(毎月~3か月毎)な面談を行いますので、ほったらかしにされることはありません
☑ 所長自身が直接お客様と応対するので、気兼ねなく相談できます
☑ 近くていつでも相談に行けるので、あなたの気持ちがラクになるかも
私自身の事務所が小さな会社だからです。
自分が小さな存在であるからこそ、苦労して生き残っていくことの大変さが分かります。
そんな小さな会社を支えていこうという思いから、小さな会社を専門とすることとしました。
私自身は、今後も自分自身の管理の行き届く範囲の事務所規模にとどめようと思っています。
税理士業界の特性上、一般的な税理士事務所では、規模の大きなお客様はベテラン(あるいは所長)が担当し、小さな会社は若手(入社したてのケースもあります)が担当する、というパターンになりがちです。
担当者が若手の場合、お客様の経理状況や社長の悩みといった情報が、所長にもキチンと共有されればよいのですが、 経験上なかなか難しいと言わざるを得ません。
所長がお客様の機微な情報をキチンと把握し、何よりも経営者であるあなたとダイレクトに話ができる関係がよいと考えていますので、小さな会社を専門としています。
☑ 会社の規模にかかわらず、提供するサービスは同じです。
気兼ねする必要はありませんよ。
☑ こちらも小さな事務所、私のことを「先生」と呼ぶお客様はほぼ皆無です。
肩ひじはる必要はありませんよ。
お客様の立場を考えると、所長自身が直接対応したほうが良いと思うからです。
✔ 担当者に相談にのってもらえなかった
✔ 相談したら「所長に聞いてみます」の一点張り
✔ 担当者が毎年のようにころころ変わる
堤税理士事務所にご相談いただいたお客様の声です。
事務所の規模が大きくなると、基本的に担当者(つまりサラリーマン)がお客様と応対することとなります。
私自身が過去に税理士事務所の担当者(サラリーマン)だった経験から申し上げると、経営者とサラリーマンとでは、話がかみ合わないケースが出てくることも多々あります。
また、担当者が交代した場合、お客様と一から関係を築き直さなければなりません。
税理士事務所あるあるですが、担当者との相性の問題で「前の担当者は良かったんだけど、仕方ないよね…」という言葉を聞いたこともあります。
一方で、小さな税理士事務所って大丈夫なんですか?と不安に思われるかもしれません。
税理士はモノを仕入れて売る商売ではありません。経費の大半は人件費です。
大手の税理士事務所ともなると、優秀な人材を確保するために高い人件費を確保する必要がありますが、小さな税理士事務所にはその必要がありません。
経費がかからない分、顧問料を大手よりも安く設定できるという強みがあります。
従って、お客様のご支持さえいただければ、小さくとも十分生き残ることが出来る業界なのです。
☑ 所長が直接対応するので安心
☑ 会社を知っている担当者がいつまでも変わらないので心強いですよ